瞬発英文解釈力マスター講座 シーズン2開講

こんにちは!しろくまスタディセッションのコヤマ ケイコです🐻‍❄️

前回の「瞬発英文解釈力マスター講座」(シーズン1)に参加してくださったみなさん、本当にお疲れ様でした✨
もともとはシリーズ化する予定はなかったのですが、とても好評で継続希望の声をありがたいことにいただいたので、シーズン2を開講することにしました!

いただいたフィードバックを拝見すると、「時間制限のプレッシャーにドキドキした!」「1級レベルになると一気に難しくなって理解できなかった」という声がある一方で、「英文の読み方に対する意識が変わった!」「集中して読めば内容が取れる!」といった嬉しい実感の声もたくさんいただきました🎉

みなさんの興味関心の幅と深さをもっと広げるために、シーズン2では、シーズン1とは異なるテーマの英文を扱っていきます🎵

日程・料金とお申し込み
日程

10月29日 (木) 20:00
11月5日 (木) 20:00
11月19日 (木) 20:00
11月26日 (木) 20:00
12月3日 (木) 20:00
12月10日 (木) 20:00

料金

3,500円
見逃し動画配信と各英文の音声データも付属します。

お申込

お申込みは、「しろくまマーケット」から!
どうぞよろしくお願いいたします!

講座の進め方とマインドセット

  • 指定の時間内で内容を抑える一番のポイントは「一語一句ていねいな完全和訳をしない」こと!知らない単語はどんどん無視してOK!とにかく「表現のカタマリ」を意識して、「前から読む(戻り読みをしない)」ことに集中してみてくださいね。
  • 課題文ごとに、みなさんがチャレンジしたあとにわたしが実践して見せますので、次の課題では見様見真似でいいのでサクッと実践してみてください(失敗しても大丈夫です!)。
  • ざっと即解釈ができるようになれば、リスニングの理解度が一気に上がり、読解と要約にかける時間も大幅に短縮できます。そうすれば英作文の時間にしっかりゆとりが生まれ、ますます精度UP!
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各テーマで扱う内容(ニッチなファクト探索!)

※ 以下は扱うトピックの一例です。実際の講座で出題される英文の内容は、当日の進行や受講生の状況により変更される可能性があります(何が出るかは当日のお楽しみ!)。

第1回:芸術 (Art)

内容

単なる美術史ではなく、「AIによる未完成作品の補完と真正性」や「美術品修復の倫理的ジレンマ」「略奪美術品の返還問題(リパトリエーション)」といった、芸術を取り巻く複雑な事情を読み解きます。

第2回:経済 (Economy)

内容

分かりやすい株価の話ではなく、「映画館のポップコーンのおとり効果(行動経済学)」や「ダイナミックプライシングの倫理的対立」「ハゲタカファンドによる国家搾取」など、マクロな視点から社会インフラを問う内容を扱います。

第3回:地球科学 (Geoscience)

内容

「プレートテクトニクスと深海熱水鉱床のレアメタル採掘競争」や「永久凍土の融解による未知のウイルスの出現リスク」など、地球規模のダイナミックな変化と人類の生存戦略が絡むニッチなファクトを読みます。

第4回:社会学 (Sociology)

内容

「ジェントリフィケーション(地域の高級化)による元住民の追放」や「監視資本主義におけるプライバシーの侵害」「ギグワーカーの労働権保障」など、現代社会の歪みや貧富の格差に切り込みます。

第5回:都市計画 (Urbanization)

内容

単なる街づくりの話を超えて、「スマートシティにおけるデータ独占の危険性」や「スポンジシティ構想(洪水を吸収する都市設計)」など、インフラ(社会基盤)と自然災害の最前線を追います。

第6回:法学 (Law)

内容

「AIが生成した著作物の著作権は誰にあるのか?」「安楽死(尊厳死)の法制化に伴う生命倫理の壁」や「修復的司法(厳罰ではなく加害者と被害者の対話による解決)」など、正解のない複雑な法的解釈に挑みます。

シーズン1 参加者の声と回答
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(C) Shirokuma Study Session