PROFILE

KEIKO KOYAMA

思春期に学校にも家庭にも居場所を感じられず、中高時代の成績は底辺。実は、「学校の先生になろう」と思ったのは、そんな過去への反骨精神からでした。

高校の定時制から大学へ進学し、アメリカやスウェーデンでの留学を経て、英語教育の世界へやってきました。都内の私立高校で教員を経験しながら、「Shirokuma Study Session」を立ち上げました。現在はビデオセッションやメールで学習指導・コーチングをしながら、「英語学習デザイナー」として、論理的に納得がいきやすく、そして取っつきやすいと思える教材づくりに励んでいます。

映画鑑賞(洋画の記録)、読書(和書の記録)、観劇、動物や静物のドローイング、裁縫、そして『テニスの王子様』や『HUNTER×HUNTER』など漫画も大好きです。ウェブサイトやInstagramの画像などは自作していて、ものづくり全般が好きなオタクうとも言えます。

登山・釣り・キャンプに行きます。(クマがいなければ)恐竜などの巨大生物やワニなどの危険生物を求めて展示会や動物園に行くのも大好きです。(しろくまスタディセッションの由来は、単にしろくまが好きだからです。)

2023年からは、全くの音楽未経験ですが、チェロを習い始めました。同時にバンドを組み、アンサンブルにも参加。年に何度かある発表会やライブパフォーマンスに向けて奮闘中です。

生徒からはよく「先生って人生エンジョイしてるよね」と言われますが、とにかく好奇心が枠に収まりません!「共通点が1つでも見つかれば嬉しいな」と思って、好きなものは全部オープンにしています。ぜひ、英語の話でも、動物の話でも、チェロの話でも、気軽にお声がけくださいね!


SHIROKUMA STUDY SESSION

“STUDY SESSION”は、英語で「学習グループ」を意味します。勉強をがんばりたいけど、さまざまな原因があってがんばることに難しさを感じている方のための事業です。
様々な形で学習の支援を行い、継続的な独学や共同学習に導けるような仕組みを作っています。すべての年代の方が学習支援の対象です。勉強をやり直す機会は、誰にでもあるべきだと考えているからです。
そして「教育は誰でも受けることができる」という考えのもと、無償もしくは、未成年でもお求めやすい価格でのご提供を方針としています。しかし現実には、経済的・地理的・時間的・年齢的・立場的など様々な不都合が、その権利を得ることを阻んでいます。しろくまスタディセッションの目指す英語教育は、それらの壁を少しでも乗り越えて、より多くの人が容易にアクセスできるものでありたいと考えております。

AIで文章が簡単に生成でき、添削できる時代になっています。そのような時代でも、「人の目で見る・考える」「ひとりひとりに合わせたコメントを書く」という添削の仕事は、これからも自分のなかで育てていきたいと思っています。

開業当初から、10冊を超える本を書いてきました。これからも知識のインプットを欠かさず、そしてそれをもとに、本やドリルという形でみなさんの学びに還元していきます。

以前から様々な学習支援ツールとなるWebページなどを作成してきました。これからはAIの力も借りて、より学習が効率的・効果的なものになるツールを作成していきます。

もともとは35歳までに設立・運営する予定でしたが、コロナ禍を挟んだ結果、いそがなくてもいいと思うようになりました。長い目で実現していきます。

新しさを取り入れて進化

事業として、常に新しいチャレンジを続けていきます。2018年にオンライン・プライベートサポートというサービスから始まった当事業ですが、2022年には、オンライン・ワークショップやグループレッスンの開催、そして英語指導者の方々へのコーチングや、教授法・ビジネスへのコンサルティングなどもさせていただいております。これからも、わたしにできることを模索しながら、英語学習者さん、そして英語を教えるみなさまにとって有意義な事業であり続けることを目指します。

これからのしろくまスタディセッションは、より多くの英語学習者さんのお役に立てるよう、「指導者育成」にも力をいれていきます。学校教育にとどまらず、個人塾、そして英語学習者のお母様・お父様を対象とし、主に英作文の指導方法、オンラインでの指導方法をお伝えしていきます。しろくまスタイルの英作文指導法が、もっと多くの方に広まり、英語のアウトプットに苦労する学習者さんが1人でも減ることができれば嬉しいです。